登録したファイルにタイムスタンプが付与されているか確認をするための手順をご案内します。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・経費管理者権限
・経理担当者権限
権限の詳細はこちら
タイムスタンプの検証
タイムスタンプ検証方法について下記に案内します。
1.[ファイル一覧]をクリックします。
2.タイムスタンプの検証をしたいデータを検索します。
ポン
検索窓にて各項目を空欄とした場合、すべてのファイルが一覧で表示されます。
また、一部項目のみ入力し、ほか項目を空欄にし検索をした場合は、入力されている項目の条件を満たしたすべてのファイルが一覧で表示されます。
3.該当データにチェックを入れ、[タイムスタンプを検証する]をクリックします。
注意
- 「全ての従業員のファイルを表示する」にチェックを入れると全従業員のファイルを確認できます。
- 管理者の権限が付与されている方は、従業員のファイルの編集ができます。
※ファイルの編集は申請書に該当ファイルを添付するタイミングまでできます。
申請書へ添付完了後は金額などの変更はできません。 -
ファイルを編集した場合、編集内容が申請書に反映されるタイミングは管理者または承認者が申請書を修正するタイミングです。
該当画面:承認画面/計上仕訳/支払確定
4.[タイムスタンプ検証結果]をクリックします。
5.[ダウンロード]をクリックします。
6.管理者画面>エクスポート>エクスポート結果一覧にてデータをダウンロードします。
【出力後データサンプル】
ファイルのステータスについて
ファイルの申請を提出/編集後のタイムスタンプのステータスは下記のとおりです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 処理中 | タイムスタンプ付与をリクエスト中 |
| 処理失敗 | タイムスタンプ付与失敗 |
| 未使用 | ファイルが申請書に紐づいていない |
| 使用済み | ファイルが申請書に紐づいている |
ポン
【タイムスタンプの付与が失敗した場合の対処方法】
要因
すでに該当ファイルにタイムスタンプ付与されている場合があります。
対処方法
該当PDFの画像を画像編集ソフトに貼り付けて別のPDFファイルとして保存し、読み込むことができます。
ただし、以下の注意点を踏まえて対応をしてください。
注意
【タイムスタンプの付与が失敗した場合の対処方法における注意点】
- 当該の対応方法により元のタイムスタンプが削除されるため、タイムスタンプの運用として適さない場合があります。
当該対応方法によるアップロードを推奨するものではなく、対応はお客さまにてご判断ください。 - 元の画像をコピーしてファイルを作り直す際、解像度を下げることで電子帳簿保存法の要件を満たさなくなる場合があります。